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こうじょうかん(こうどう、もん、こうばい)
興譲館(講堂、門、紅梅)

県指定 記念物 【指定年1954年】
分類/史跡

解説

興譲館は、庶民の子弟の教育を目的として、当地の領主一橋(ひとつばし)家の代官友山勝治(ともやまかつじ)が西江原領内に、嘉永6年(1853)、漢学者阪谷朗廬(さかたにろうろ)を招いて創立した郷校(ごうこう)である。創設当時の姿をとどめているのは講堂と校門、そして阪谷朗廬お手植えと伝えられる紅梅である。


 所有者  興譲館

 所在地  井原市西江原町2257‐1