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いとざきはちまんじんじゃ・なかやまてんじんしゃのしんじ
糸崎八幡神社・中山天神社の神事

県指定 無形文化財 【指定年1981年】
分類/無形民俗文化財

解説

芳井町西三原の糸崎八幡神社(11月第2土曜日)と東三原の中山天神社(なかやまてんじんしゃ)(11月第2土曜日の翌日で催される秋祭りの神事。祭典は御湯立神事(おんゆたてしんじ)、渡り拍子(ひょうし)、巫女舞(みこまい)、御神幸(ごしんこう)の儀からなる。中でも渡り拍子は、御神幸の先払いとして行われる神儀で、足拍子や手拍子を取って歌う踏歌の一種で、尾長鶏(おながどり)の羽で作った赤熊(しゃぐま)と呼ばれる冠をつけ、鉦(かね)・太鼓を叩きながら跳ね踊る。


 所有者  三原渡り拍子保存会

 所在地  井原市芳井町西三原・東三原 中山天神社・糸崎八幡神社