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ほうせんじもんじょ つけたり いせもりとききんせいふだ
法泉寺文書 附 伊勢盛時禁制札

県指定 有形文化財 【指定年2006年】
分類/古文書

解説

法泉寺は、当地の領主伊勢盛定(,いせもりさだ)が、永享(えいきょう)2年(1430)に古仁泉(こかんにんせん)を招き創建した曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院で、現在、伊勢氏や開山の古仁泉関係の中世文書など21点が伝えられている。伊勢盛定(いせもりさだ)の息子伊勢新九郎盛時(いせしんくろうもりとき)は、戦国時代の武将北条早雲であり、これらの古文書はこの北条早雲の出自(しゅつじ)を研究する上で貴重な資料となっている。


 所有者  法泉寺

 所在地  井原市西江原町4841