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もくぞうこんごうりきしぞう
木造金剛力士像
県指定 有形文化財 【指定年1989年】

●分類
 彫刻

●解説
阿形像(あぎょうぞう)(右)は、像高352.0cm、吽形像(うんぎょうぞう)(左)は、像高360.0cm、どちらも桧(ひのき)材の寄木造り。全体的に保存状態もよく、形、制作技法などから平安時代末期の作と推定される。平安時代の金剛力士像は、この像を含めて全国に6例しかなく、岡山県下に残る平安仏の中で最大の巨像である。

●関連情報
 


●所有者/所在地
 金敷寺 金鴫寺 / 井原市笹賀町