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もくぞうこかんにんせんぞう


県指定 有形文化財 【指定年1999年】
分類/彫刻

解説

総高104.0cm、木造の寄木造り。古澗仁泉は、信濃(しなの)の人で、諸寺を歴住した後、法泉寺の第1世となり、長禄2年(1458)2月2日に同寺で遷化(せんげ)した。頂相(ちんそう)彫刻は、特に個性的、写実的に表現するのが常で、この像も師の趣(おもむき)が十分感じとれるものになっている。
(澗「かん」は、右に門の中に月)


 所有者  法泉寺

 所在地  井原市西江原町4841