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なりわのかせきそう
成羽の化石層
県指定 記念物 【指定年1955年】

●分類
 天然記念物

●解説
中生代(今から約2億年前)のこの付近は、海岸が近い多湿(たしつ)な森林地帯であった。その後、地盤が隆起沈降(りゅうきちんこう)を繰返(くりかえ)し、粘板岩(ねんばんがん)中に当時の植物が化石となって残っている。植物化石の種類は、シダ・トクサ・イチョウ・ソテツなど130余種を数える。 ※ 所有者の許可なく化石を採取することは禁止されている。

●関連情報
 


●所有者/所在地
 個人 / 井原市美星町明治