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でんためとものはか
伝為朝の墓
市指定 有形文化財 【指定年1965年】

●分類
 石造美術

●解説
土塀をめぐらせた墓域内に須弥壇状(しゅみだんじょう)の一段高い石垣をもうけ、その上に9基の五輪塔が立てられている。その中でも、為朝の墓と伝えられているものは最も大きく、高さ135.0cm、石質は豊島石(てしまいし)に似た角礫質凝灰岩製(かくれきしつぎょうかいがんせい)である。

●関連情報
 


●所有者/所在地
 個人(共有) / 井原市門田町