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みょうけんどうたくしゅつどいせき
明見銅鐸出土遺跡
市指定 記念物 【指定年1994年】

●分類
 史跡

●解説
地山を掘りこんだ長さ55.0cm、幅30.0cm、深さ35.0cmの土壙(どこう)のなかに、鈕を丘陵(きゅうりょう)頂上に向け、鰭(ひれ)を上下にした銅鐸が埋められていた。銅鐸は「扁平鈕式六区袈裟襷文銅鐸(へんぺいちゅうしきろっくけさだすきもんどうたく)」で、内外より朱(しゅ)が検出された。

●関連情報
 


●所有者/所在地
 個人 / 井原市下稲木町