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もくぞうほうかんしゃかざぞう
木造宝冠釈迦坐像
市指定 有形文化財 【指定年2005年】

●分類
 彫刻

●解説
寄木造りで、表面は漆(うるし)地に金泥(きんでい)を塗り、衣には雲文(うんもん)、唐草文(からくさもん)等を盛上彩色(もりあげさいしき)している。髪を高く結い上げ、宝冠をつけ、膝上に手を重ね、定印(じょういん)を結んでいる。南北朝時代の早い時期の製作と推定される。

●関連情報
 


●所有者/所在地
 高澤寺 / 井原市美星町三山