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ようかいちのほうきょういんとう
八日市の宝篋印塔
市指定 記念物 【指定年2005年】

●分類
 石造美術

●解説
礫岩製(れきがんせい)の宝篋印塔(ほうきょういんとう)で、風化が著しく、基礎(きそ)の下部は埋まって確かでない。請花(うけばな)の部分より上は失われて、現存の相輪(そうりん)は後世の模造品と推測されるが、馬耳形突起(ばじけいとっき)が力強く素朴に直立し、鎌倉時代にさかのぼる可能性がある。

●関連情報
 


●所有者/所在地
 八日市総持 / 井原市美星町黒忠