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ようかいちのほうきょういんとう
八日市の宝篋印塔

市指定 記念物 【指定年2005年】
分類/石造美術

解説

礫岩製(れきがんせい)の宝篋印塔(ほうきょういんとう)で、風化が著しく、基礎(きそ)の下部は埋まって確かでない。請花(うけばな)の部分より上は失われて、現存の相輪(そうりん)は後世の模造品と推測されるが、馬耳形突起(ばじけいとっき)が力強く素朴に直立し、鎌倉時代にさかのぼる可能性がある。


 所有者  八日市総持

 所在地  井原市美星町黒忠