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もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう
木造十一面観音立像

県指定 有形文化財 【指定年1952年】
分類/彫刻

解説

像高120.0cm、桧(ひのき)材の一木造りで、頭・身体のみならず、両腕と共木で、内ぐりもない本格的な一木造りで、平安時代後期の作風を示している。宝冠(ほんかん)、持物(じもつ)、台座、天衣(てんね)の垂下部(すいかぶ)、頭光などは後補である。


 所有者  高山寺

 所在地  井原市高屋町1801