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ちはらえいしゅん
千原英舜
【1812 - 1890】

●掲載ページ : 22

●活躍分野 : 医師

 千原英舜は、長門国阿武郡渋木村(現在の山口県長門市)の医者であった中村家に生まれる。その後、後月郡高屋村(現在の井原市高屋町)に一家で移り、英舜は父とともに諸国で医術の修行をおこなった。
その後、英舜は、修験の金蔵院怪道の養子となり、さらに天保11年(1840)には大坂に出て藤田仲達、緒方洪庵に学び、翌年には江戸で佐藤泰然に学んでいる。また、緒方洪庵の弟子として、洪庵が足守で開いた除痘館で種痘活動をおこなった。



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