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こでらぜんし
小寺全志
【1877 - 1936】

●掲載ページ : 43

●活躍分野 : 政治家

 小寺全志は、後月郡西方村(現在の井原市西方町)に生まれ、高松農事講習所(現在の高松農高)卒業後、農業技師を務めた。大正11年、父小寺純一郎の跡を継いで県主村長となり、父の代からの課題であった稲木川の治水問題を之子村との間で解決し、4キロにわたる河川改修を行った。その結果、今まで泥田であった水田が乾田となり、この耕地に藺草を植えることを奨励した。また、地面池の改修、避病舎の建て替えを行った。


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