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しゃくだいくう
釋 大空
【1858 - 1943】

●掲載ページ : 50

●活躍分野 : 僧侶

 釋大空は、小田郡の金浦(現在の笠岡市金浦)に生まれ、明治11年に門田村にある金剛福寺の住職に就任した。大空は亡くなるまで金剛福寺の住職として権大僧正という位になるなど宗教家としての業績を残しているが、地区の青年の教育や農業の振興にも尽くしている。当時の村長小寺純一郎、県主小学校長谷本覚らと相談し、青年団を結成し、大空は青年を直接指導した。また、寺の前にあるみどう池を築造し、灌漑設備を整備を行っている。


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