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たかぎしょううん
高木松雲


 年代     1871 - 1941
 掲載ページ  59
 活躍分野   芸術家

 高木松雲は、広島県芦品郡福相村(現在の福山市芦田町)の小野家に生まれ、福山誠之館を卒業後は、画才に優れていたため福山の藤井松林に、さらに京都に出て今尾景年に師事し、日本画の円山派を学んだ。帰郷後は、後月郡高屋村(現在の井原市高屋町)の高木家の養子となり、家業の傍ら多くの優れた花鳥画を描いている。松雲は、俳句や茶道、華道も嗜む風流人で、興譲館の坂田警軒もたびたび高木家を訪れている。また、高屋村議会議員、高屋村長・町長を務めるなど地方自治にも貢献した。